救助米(読み)キュウジョマイ

デジタル大辞泉 「救助米」の意味・読み・例文・類語

きゅうじょ‐まい〔キウジヨ‐〕【救助米】

被災者などに給付する米。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「救助米」の意味・読み・例文・類語

きゅうじょ‐まいキウジョ‥【救助米】

  1. 〘 名詞 〙 災害を受けた者を救助するために、供出、または給付する米。
    1. [初出の実例]「救助米は該地前月の下米相場を以て石代下け渡すべき事」(出典:太政官達第一六二号‐明治七年(1874)一二月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む