救命浮標(読み)きゅうめいふひょう

精選版 日本国語大辞典 「救命浮標」の意味・読み・例文・類語

きゅうめい‐ふひょうキウメイフヘウ【救命浮標】

  1. 〘 名詞 〙きゅうめいふかん(救命浮環)
    1. [初出の実例]「『ツエサレーウヰッチ』は其救命浮標及属具等の戦場に浮流せるに徴すれば、或は轟沈されたるならん」(出典:官報‐明治三七年(1904)八月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む