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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…伝統的なアリストテレス流の古典論理学と比べ,人工的な記号を多用するために,そう呼ばれた。19世紀後半に輩出した現代論理学の創始者たちは,特に数学を手本にして論理学を編制しようとしたため,数理論理学とか数学的論理学と呼ばれることもある。しかし言葉の由来はどうあれ,多量にしかも自覚的に行われた記号の採用と,論理的思考と数学的思考の同一性の認識とが,現代論理学を支える基本的発想となっている。…
※「数理論理学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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