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数学的論理学 スウガクテキロンリガク

大辞林 第三版の解説

すうがくてきろんりがく【数学的論理学】

記号論理学のこと。数学的推論(証明)の構造を形式化したものであることからの名。数理論理学。 → 記号論理学

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の数学的論理学の言及

【記号論理学】より

…伝統的なアリストテレス流の古典論理学と比べ,人工的な記号を多用するために,そう呼ばれた。19世紀後半に輩出した現代論理学の創始者たちは,特に数学を手本にして論理学を編制しようとしたため,数理論理学とか数学的論理学と呼ばれることもある。しかし言葉の由来はどうあれ,多量にしかも自覚的に行われた記号の採用と,論理的思考と数学的思考の同一性の認識とが,現代論理学を支える基本的発想となっている。…

※「数学的論理学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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