文を付ける(読み)ふみをつける

精選版 日本国語大辞典 「文を付ける」の意味・読み・例文・類語

ふみ【文】 を 付(つ)ける

  1. 恋文を送る。好きな相手にこっそりと手紙を渡す。付け文をする。
    1. [初出の実例]「惣じて文つけられたらんには、夢々兄分にかくし給ふべからず」(出典:浮世草子・男色十寸鏡(1687)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む