曰く因縁(読み)イワクインネン

デジタル大辞泉 「曰く因縁」の意味・読み・例文・類語

いわく‐いんねん〔いはくインエン〕【×曰く因縁】

深いわけ。こみいった事情。「突然の両社の合併には曰く因縁がありそうだ」

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精選版 日本国語大辞典 「曰く因縁」の意味・読み・例文・類語

いわく‐いんねんいはくインエン【曰因縁】

  1. 〘 名詞 〙 こみいった事情。深いわけ。
    1. [初出の実例]「何の子細因縁(イハクインエン)やら、長右衛門様の身に入れて世話さっしゃる」(出典:人情本・軒並娘八丈(1824)初)

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