最新式(読み)サイシンシキ

精選版 日本国語大辞典 「最新式」の意味・読み・例文・類語

さいしん‐しき【最新式】

  1. 〘 名詞 〙 最も新しい種類や形態。
    1. [初出の実例]「六千二百噸なる二本檣の最新式なり」(出典:仏国風俗問答(1901)〈池辺義象〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む