染み(読み)シミ

デジタル大辞泉 「染み」の意味・読み・例文・類語

しみ【染み】

液体などが部分的にしみついて汚れること。また、その汚れ。「インク染み」「洋服染みを抜く」
なかなか消えない過去のいやな記憶。また、消してしまいたいと思う不名誉な点。汚点。「心の染み」「経歴染みがつく」
顔などに生じる、褐色色素沈着。肝斑かんぱん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む