染み(読み)シミ

デジタル大辞泉 「染み」の意味・読み・例文・類語

しみ【染み】

液体などが部分的にしみついて汚れること。また、その汚れ。「インク染み」「洋服染みを抜く」
なかなか消えない過去のいやな記憶。また、消してしまいたいと思う不名誉な点。汚点。「心の染み」「経歴染みがつく」
顔などに生じる、褐色色素沈着。肝斑かんぱん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む