根本精神(読み)こんぽんせいしん

精選版 日本国語大辞典 「根本精神」の意味・読み・例文・類語

こんぽん‐せいしん【根本精神】

  1. 〘 名詞 〙 おおもと精神。もとになる心。
    1. [初出の実例]「知識的、而して人間的、是れはこれ近世を標榜する根本精神にはあらずや」(出典:囚はれたる文芸(1906)〈島村抱月〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む