気が小さい(読み)キガチイサイ

デジタル大辞泉 「気が小さい」の意味・読み・例文・類語

気きが小ちいさ・い

小さなことを気にする。度量が小さい。また、小心である。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「気が小さい」の意味・読み・例文・類語

き【気】 が 小(ちい)さい

  1. 小さなことを気にする。小心である。気が細い。⇔気が大きい。
    1. [初出の実例]「是もわたくしが気がちいさいから、せずとよい苦労を余計にいたして」(出典:人情本・仮名文章娘節用(1831‐34)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む