氷柱石(読み)ツラライシ

精選版 日本国語大辞典 「氷柱石」の意味・読み・例文・類語

つらら‐いし【氷柱石・鍾乳石】

  1. 〘 名詞 〙しょうにゅうせき(鍾乳石)」の異称。
    1. [初出の実例]「銀杏〈略〉大木に瘤を生して長く下垂して石鍾乳(ツラライシ)のごとくなるあり」(出典:重訂本草綱目啓蒙(1847)二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む