氷震(読み)ヒョウシン

デジタル大辞泉 「氷震」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐しん【氷震】

氷河凍土亀裂が生じる際に発生する地震に似た揺れ。大寒波による氷震の場合、気温変化を受けやすい地表に近いところで生じる。ときに轟音を発生することもあるが、揺れのエネルギーそのものは小さい。氷河地震氷河性地震

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む