池田英泉(読み)イケダエイセン

精選版 日本国語大辞典 「池田英泉」の意味・読み・例文・類語

いけだ‐えいせん【池田英泉】

  1. 江戸後期の浮世絵師。別号渓斎。はじめ、狩野派画法を学んだが、のち菊川英山に師事し浮世絵に転じた。官能的な美人画のほか風景画にもすぐれる。一筆庵可候の名で戯作を、无名(むめい)翁の名で随筆も書いた。寛政二~嘉永元年(一七九〇‐一八四八

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む