油締め(読み)あぶらしめ

精選版 日本国語大辞典 「油締め」の意味・読み・例文・類語

あぶら‐しめ【油締・油搾】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「あぶらじめ」とも )
  2. 油をしぼること。また、その職人
    1. [初出の実例]「雲助したり板屋橋、油(アブラ)しめとはまだな事、厄払(やくばら)ひにも行く心」(出典:歌舞伎・三千世界商往来(1772)五)
  3. あぶらしめぎ(油搾木)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む