浮遊惑星(読み)フユウワクセイ

デジタル大辞泉 「浮遊惑星」の意味・読み・例文・類語

ふゆう‐わくせい〔フイウ‐〕【浮遊惑星】

恒星などの公転軌道にない、惑星程度の質量をもつ天体総称もとは恒星を公転していた原始惑星や惑星などが、他天体との重力相互作用で弾き出され、大きく銀河を公転し始めたものと考えられている。自由浮遊型惑星。はぐれ惑星。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む