潜思(読み)せんし

精選版 日本国語大辞典 「潜思」の意味・読み・例文・類語

せん‐し【潜思】

  1. 〘 名詞 〙 心を静かに落ち着かせて深く考えること。沈思。潜考。
    1. [初出の実例]「愁訴之裁判其公私を観、未萌之見潜思之慮等をも試侍る事」(出典:太閤記(1625)二〇)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐崔駰伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む