濁り(読み)ニゴリ

デジタル大辞泉 「濁り」の意味・読み・例文・類語

にごり【濁り】

濁っていること。透明でないこと。「水の濁り」「レンズ濁り
色・音声などが、鮮明でないこと。「濁りのある発色
精神などが、けがれていること。「心の濁り
濁音符号濁点
濁り酒」の略。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む