無形的損害(読み)むけいてきそんがい

精選版 日本国語大辞典 「無形的損害」の意味・読み・例文・類語

むけいてき‐そんがい【無形的損害】

  1. 〘 名詞 〙 苦痛、悲しみなどのように非財産的な法益に生じた損害。民事上の損害賠償では、有形無形の両損害とも賠償される。精神的損害。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む