無駄食い(読み)ムダグイ

デジタル大辞泉 「無駄食い」の意味・読み・例文・類語

むだ‐ぐい〔‐ぐひ〕【無駄食い/徒食い】

[名](スル)
必要以上に食うこと。間食をすること。「学校帰りに―する」
働きもしないで食うだけであること。遊び暮らすこと。また、その人。としょく。「仕事にも就かずに―する」

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精選版 日本国語大辞典 「無駄食い」の意味・読み・例文・類語

むだ‐ぐい‥ぐひ【無駄食・徒食】

  1. 〘 名詞 〙 必要以上に食べること。また、働きもしないでただ食べるだけであること。
    1. [初出の実例]「素飡と云ことあり、むだぐいとよむぞ能もなうて食をついやすを云ぞ」(出典:玉塵抄(1563)五)

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