牛の歩み(読み)ウシノアユミ

デジタル大辞泉 「牛の歩み」の意味・読み・例文・類語

うしあゆ

進み方が遅いことのたとえ。牛歩ぎゅうほ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「牛の歩み」の意味・読み・例文・類語

うし【牛】 の 歩(あゆ)

  1. 牛の歩き方。進みぐあいの遅いことのたとえにいうことが多い。牛歩(ぎゅうほ)
    1. [初出の実例]「行きなやむ牛のあゆみにたつちりの風さへあつき夏の小車」(出典:拾遺愚草(1216‐33頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む