犬槙(読み)イヌマキ

デジタル大辞泉 「犬槙」の意味・読み・例文・類語

いぬ‐まき【犬×槙】

マキ科の常緑高木。関東以南の山地に自生し、高さは約25メートルに達する。葉は扁平な線形または披針ひしん形で、密に互生雌雄異株庭園に植栽し、材は建築材などにする。名は、昔、杉をマキとよんだのに対し、この木を卑しんで呼んだことに由来するという。まき。くさまき。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む