狸の腹鼓(読み)タヌキノハラツヅミ

精選版 日本国語大辞典 「狸の腹鼓」の意味・読み・例文・類語

たぬき【狸】 の 腹鼓(はらつづみ)

  1. 狸が月夜に腹をたたいて楽しむということ。たぬきばやし。
    1. [初出の実例]「拍子にも合はぬたぬきのはらつつみ」(出典:俳諧・犬筑波集(1532頃)雑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む