生物ポンプ(読み)セイブツポンプ

デジタル大辞泉 「生物ポンプ」の意味・読み・例文・類語

せいぶつ‐ポンプ【生物ポンプ】

海洋において、生物が担う海面から海底への炭素輸送のこと。海面付近で光合成をする植物プランクトン、またはそれらを捕食する動物プランクトンが、自身遺骸ふんとして沈降し、炭素を含む有機物が海底に輸送されることをさす。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む