生物ポンプ(読み)セイブツポンプ

デジタル大辞泉 「生物ポンプ」の意味・読み・例文・類語

せいぶつ‐ポンプ【生物ポンプ】

海洋において、生物が担う海面から海底への炭素輸送のこと。海面付近で光合成をする植物プランクトン、またはそれらを捕食する動物プランクトンが、自身遺骸ふんとして沈降し、炭素を含む有機物が海底に輸送されることをさす。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む