産業統計(読み)さんぎょうとうけい

百科事典マイペディア 「産業統計」の意味・わかりやすい解説

産業統計【さんぎょうとうけい】

一般に日本標準産業分類による産業部門別の特殊統計総称。各産業部門の性質構造により,それぞれの産業に特有な表示形態をもつ。ほかに産業全体にわたって統一的な表示形態をもつ統計として,産業別人口統計,産業別国民所得統計などがある。→漁業センサス工業統計農業統計

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む