産業統計(読み)さんぎょうとうけい

百科事典マイペディア 「産業統計」の意味・わかりやすい解説

産業統計【さんぎょうとうけい】

一般に日本標準産業分類による産業部門別の特殊統計総称。各産業部門の性質構造により,それぞれの産業に特有な表示形態をもつ。ほかに産業全体にわたって統一的な表示形態をもつ統計として,産業別人口統計,産業別国民所得統計などがある。→漁業センサス工業統計農業統計

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む