画学紙(読み)ガガクシ

精選版 日本国語大辞典 「画学紙」の意味・読み・例文・類語

ががく‐しグヮガク‥【画学紙】

  1. 〘 名詞 〙 鉛筆で絵をかくのに用いる紙。鉛筆画に使う西洋紙。画用紙。
    1. [初出の実例]「厚い画学紙に〈略〉走り書きがしてあった」(出典:生れ出づる悩み(1918)〈有島武郎〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む