精選版 日本国語大辞典 「発明家」の意味・読み・例文・類語
はつめい‐か【発明家】
- 〘 名詞 〙
- ① =はつめいしゃ(発明者)②
- [初出の実例]「此輩は固より機関の何物たるを知らずして只管これを有害無益の物と視做し之が為め世間一般の恩人たる発明家も害を被りしこと少なからず」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉外)
- ② 発明、考案を業とする人。
- [初出の実例]「折角いい考はもち乍ら結局失敗する発明家や発見者も時々出て来る」(出典:案内者(1922)〈寺田寅彦〉)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新