百も承知(読み)ヒャクモショウチ

デジタル大辞泉 「百も承知」の意味・読み・例文・類語

ひゃく承知しょうち

言われるまでもなく、十分わかっていること。「百も承知二百も合点

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精選版 日本国語大辞典 「百も承知」の意味・読み・例文・類語

ひゃく【百】 も 承知(しょうち)

  1. 十分に承知していること。百も承知二百も合点。
    1. [初出の実例]「器はいづれ新しいから、奇麗な事は百も承知で居て」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)三)

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