盛冬(読み)セイトウ

精選版 日本国語大辞典 「盛冬」の意味・読み・例文・類語

せい‐とう【盛冬】

  1. 〘 名詞 〙 冬のさなか。冬の寒いさかり。真冬。
    1. [初出の実例]「隆冬〈略〉冬のまん中ふくらの心ぞ。盛冬盛夏ともしたぞ」(出典:玉塵抄(1563)五)
    2. [その他の文献]〔雲林異景志〕

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普及版 字通 「盛冬」の読み・字形・画数・意味

【盛冬】せいとう

ま冬。

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