目が出る(読み)メガデル

デジタル大辞泉 「目が出る」の意味・読み・例文・類語

が◦

目玉が飛び出る」に同じ。
さいのよい目が出る意から》幸運が巡ってくる。芽が出る。「努力しているのに―◦出ない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「目が出る」の意味・読み・例文・類語

め【目】 が 出(で)

  1. め(目)が飛び出る
    1. [初出の実例]「買ふた時眼が出た斗り出ぬ樹(うゑき)」(出典:雑俳・夜の花(1758))
  2. ( 振った賽(さい)によい目が出る意で ) 幸運がめぐってくる。
    1. [初出の実例]「近年にない能目がでたはい」(出典:浄瑠璃・神霊矢口渡(1770)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む