目が離せない(読み)メガハナセナイ

デジタル大辞泉 「目が離せない」の意味・読み・例文・類語

目めが離はなせ◦ない

いつも見守っていなくてはならない。「危なっかしくて―◦ない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「目が離せない」の意味・読み・例文・類語

め【目】 が 離(はな)せない

  1. いつも、注意、監督をしていなくてはならない。常に見守っていなければならない。
    1. [初出の実例]「ネクタイを忘れて演壇に上ったり〈略〉迚(とて)も目(メ)が放(ハナ)せないのださうだ」(出典:珍太郎日記(1921)〈佐々木邦〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む