石炭殻(読み)セキタンガラ

デジタル大辞泉 「石炭殻」の意味・読み・例文・類語

せきたん‐がら【石炭殻】

石炭を燃やしたあとに残るかす。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「石炭殻」の意味・読み・例文・類語

せきたん‐がら【石炭殻】

  1. 〘 名詞 〙 石炭を燃やした後に出るかす。石炭の燃えがら。石炭かす。石炭くず。アス
    1. [初出の実例]「庭に石炭殻を敷いたのが稍うとましい」(出典:煤煙(1909)〈森田草平〉三二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む