石路(読み)せきろ

普及版 字通 「石路」の読み・字形・画数・意味

【石路】せきろ

石の道。〔洛陽伽藍記、二、正始寺〕(昭徳里)(司農張)倫、最も豪侈爲り。~園林山池の美、王もぶ(な)し。倫、景陽山をる。自然の(ごと)きり。~高林樹は、日をして虧(へいき)せしむるに足り、懸(けんかつ)垂は、能く風を出入せしむ。崎嶇(きく)たる石路、壅(ふさ)がるに似てじ、崢(さうくわう)たる(かんだう)、盤紆(ばんう)して復(ま)た直し。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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