磁気子午線(読み)ジキシゴセン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「磁気子午線」の意味・読み・例文・類語

じき‐しごせん【磁気子午線】

  1. 〘 名詞 〙 地球上のある地点における地磁気の水平分力の方向をつないでつくった曲線。〔数学ニ用ヰル辞ノ英和対訳字書(1889)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

最新 地学事典 「磁気子午線」の解説

じきしごせん
磁気子午線

磁極

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む