社交数(読み)シャコウスウ

デジタル大辞泉 「社交数」の意味・読み・例文・類語

しゃこう‐すう〔シヤカウ‐〕【社交数】

友愛数を一般化した、3個以上の自然数の組。たとえば、自然数a1a2、…、anについて、a1自身を除く約数の和がa2となり、a2の自身を除く約数の和がa3となり、…、anの自身を除く約数の和がa1となるような数の組。「12496」「14288」「15472」「14536」「14264」 の五つ数字の組は社交数として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 an

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む