神裔(読み)シンエイ

関連語 名詞 われ 実例

精選版 日本国語大辞典 「神裔」の意味・読み・例文・類語

しん‐えい【神裔】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「裔」は子孫の意 )
  2. 神の子孫。神孫
    1. [初出の実例]「我(われ)はるかに神裔をうけて天子のくらゐをふみ」(出典保元物語(1220頃か)下)
  3. 天皇家の子孫。皇族。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む