禍津日神(読み)マガツヒノカミ

関連語 黄泉 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「禍津日神」の意味・読み・例文・類語

まがつひ‐の‐かみ【禍津日神】

  1. まがつひ(禍津日)
    1. [初出の実例]「まがつひの神の祟(たたり)も恐しければいかにせん」(出典:俳諧・古学截断字論(1834)梧一葉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む