精選版 日本国語大辞典 「稲塚」の意味・読み・例文・類語
いな‐づか【稲塚】
- 〘 名詞 〙 ( 「いなつか」とも ) 刈り取った稲を実のついたまま、または実をとった後、一時的に積み上げたもの。いなむら。にお。《 季語・秋 》
- [初出の実例]「積 イナツカ イナツミ イナタハリ」(出典:色葉字類抄(1177‐81))
- 「稲塚にしばしもたれて旅悲し」(出典:虚子句集(1915)〈高浜虚子〉秋)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...