精選版 日本国語大辞典 「稲塚」の意味・読み・例文・類語
いな‐づか【稲塚】
- 〘 名詞 〙 ( 「いなつか」とも ) 刈り取った稲を実のついたまま、または実をとった後、一時的に積み上げたもの。いなむら。にお。《 季語・秋 》
- [初出の実例]「積 イナツカ イナツミ イナタハリ」(出典:色葉字類抄(1177‐81))
- 「稲塚にしばしもたれて旅悲し」(出典:虚子句集(1915)〈高浜虚子〉秋)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新