等角投影図(読み)トウカクトウエイズ

デジタル大辞泉 「等角投影図」の意味・読み・例文・類語

とうかく‐とうえいず〔‐トウエイヅ〕【等角投影図】

立体の縦・横・高さの三軸が120度の等角で交わっているように見える方向に投影した図。三軸とも長さが約80パーセントに縮小される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「等角投影図」の意味・読み・例文・類語

とうかく‐とうえいず‥トウエイヅ【等角投影図】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 投影図一つ。互いに直交する三軸が一二〇度ずつの等角で交わっているように見える方向に投影した図。
  3. 地図の一つ。地球上の角度が正確に表現されているような地図。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む