簿記棒(読み)ぼきぼう

精選版 日本国語大辞典 「簿記棒」の意味・読み・例文・類語

ぼき‐ぼう【簿記棒】

  1. 〘 名詞 〙 簿記で、帳簿に線を引くときに用いる切り口の丸い棒。丸棒
    1. [初出の実例]「お巡りさんの唯一の商売道具太い簿記棒の様なやつを」(出典:欧米曼陀羅雑記へへののもへじ(1928)〈石川光春〉一〇五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む