簿記棒(読み)ぼきぼう

精選版 日本国語大辞典 「簿記棒」の意味・読み・例文・類語

ぼき‐ぼう【簿記棒】

  1. 〘 名詞 〙 簿記で、帳簿に線を引くときに用いる切り口の丸い棒。丸棒
    1. [初出の実例]「お巡りさんの唯一の商売道具太い簿記棒の様なやつを」(出典:欧米曼陀羅雑記へへののもへじ(1928)〈石川光春〉一〇五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む