粒子状物質(読み)リュウシジョウブッシツ

デジタル大辞泉 「粒子状物質」の意味・読み・例文・類語

りゅうしじょう‐ぶっしつ〔リフシジヤウ‐〕【粒子状物質】

さまざまな粒子総称。大気中に浮遊するPM粒径の違いや測定方法によってPM10・SPM浮遊粒子状物質)・PM2.5微小粒子状物質)などに分けられ、環境基準指標として用いられる。日本はSPMを採用。PM(particulate matter)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む