精薄(読み)セイハク

精選版 日本国語大辞典 「精薄」の意味・読み・例文・類語

せい‐はく【精薄】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① すぐれていることと、つたないこと。くわしいことと、そうでないこと。
    1. [初出の実例]「其技の精薄は其巨小によらず、卓見の人自ら知るべし」(出典:随筆・鑒禅画適(1852))
  3. ② 「せいしんはくじゃく(精神薄弱)」の略。〔頭脳(1958)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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