百科事典マイペディア 「総合幾何学」の意味・わかりやすい解説
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…他の方法はP.deフェルマーやR.デカルトによって案出された方法で,平面や空間に座標を導入して,図形を数の間の関係によって表し,また逆に数の間の関係を図形で表現して,図形の問題を数の問題に翻訳し,代数の計算によって幾何の問題を処理するというものである。前者を総合幾何学または純粋幾何学というのに対し,後者を解析幾何学という。解析幾何学はデカルトにちなんでカルテシアンCartesian幾何学ともいわれ,また座標が基本となるので座標幾何学とも呼ばれる。…
…この認識は後世の数学の発展に大きな影響を及ぼした。解析幾何学に対し,ユークリッド流に図形を直接考察する幾何学を総合幾何学,または純粋幾何学という。
[射影幾何学]
ルネサンス期のレオナルド・ダ・ビンチやA.デューラーのような芸術家たちによって始められた透視図法(遠近法)は,その後も技術的立場から研究され,17世紀には幾何学のこの方法による研究がG.デザルグやB.パスカルによって始められた。…
※「総合幾何学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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