縁の下(読み)エンノシタ

精選版 日本国語大辞典 「縁の下」の意味・読み・例文・類語

えん‐の‐した【縁下・椽下】

  1. 〘 名詞 〙 縁側の下。また、ゆかした。
    1. [初出の実例]「鳴き苦痛して血夥しくたりて、縁の下へ逃げ入りてさけび鳴く」(出典:栂尾明恵上人伝記(1232‐50頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む