縁は異なもの味なもの(読み)エンハイナモノアジナモノ

デジタル大辞泉 「縁は異なもの味なもの」の意味・読み・例文・類語

えんなものあじなもの

男女の縁はどこでどう結ばれるかわからず、不思議でおもしろいものであるということ。縁は異なもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 仮初 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「縁は異なもの味なもの」の意味・読み・例文・類語

えん【縁】 は 異(い)なもの味(あじ)なもの

  1. 男女の縁はどこでどう結びつくのか、常識を越えた、不思議でおもしろいものだ。
    1. [初出の実例]「仮初(かりそめ)ながらの思ひざし、縁(ヱン)はいなものあぢな物」(出典浮世草子・好色産毛(1695頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む