縁は異なもの味なもの(読み)エンハイナモノアジナモノ

デジタル大辞泉 「縁は異なもの味なもの」の意味・読み・例文・類語

縁えんは異いなもの味あじなもの

男女の縁はどこでどう結ばれるかわからず、不思議でおもしろいものであるということ。縁は異なもの。

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関連語 仮初 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「縁は異なもの味なもの」の意味・読み・例文・類語

えん【縁】 は 異(い)なもの味(あじ)なもの

  1. 男女の縁はどこでどう結びつくのか、常識を越えた、不思議でおもしろいものだ。
    1. [初出の実例]「仮初(かりそめ)ながらの思ひざし、縁(ヱン)はいなものあぢな物」(出典:浮世草子・好色産毛(1695頃)四)

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