繁殖干渉(読み)ハンショクカンショウ

デジタル大辞泉 「繁殖干渉」の意味・読み・例文・類語

はんしょく‐かんしょう〔‐カンセフ〕【繁殖干渉】

ある生物種の繁殖近縁種に邪魔されること。雑種形成や結実率の低下により、邪魔された種が減少する。ある害虫オスを人為的に不妊にして放虫し、防除する手法に適用されている。サテュロス効果。性的競争

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む