羊羹紙(読み)ヨウカンガミ

デジタル大辞泉 「羊羹紙」の意味・読み・例文・類語

ようかん‐がみ〔ヤウカン‐〕【羊×羹紙】

厚紙に油を塗り、赤黒く色をつけた丈夫な紙。

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精選版 日本国語大辞典 「羊羹紙」の意味・読み・例文・類語

ようかん‐がみヤウカン‥【羊羹紙】

  1. 〘 名詞 〙 厚紙に油を塗り、赤黒く着色した丈夫な紙。羊羹。→竹屋紙(たけやがみ)。
    1. [初出の実例]「其後有名なる竹屋主人の羊羹紙を以て製造することを発明せしより」(出典:朝野新聞‐明治一九年(1886)一月三日)

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