翼状(読み)ヨクジョウ

精選版 日本国語大辞典 「翼状」の意味・読み・例文・類語

よく‐じょう‥ジャウ【翼状】

  1. 〘 名詞 〙 鳥が翼をひろげた形。また、その形のもの。
    1. [初出の実例]「其翼脚と名くるものは一束の筋維にして動物の頸を貫き夫より貝殻の外に出て展張して二個の翼状の膜と成るものなり」(出典:動物小学(1881)〈松本駒次郎訳〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む