コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一束 イッソク

デジタル大辞泉の解説

いっ‐そく【一束】

ひとまとめにすること。また、たばねたもの一つ。ひとたば。→
握りこぶしの親指を除いた指4本の幅。矢の長さの単位として用いる。
竹・薪・稲や紙の連などの10把(ぱ)。
《野菜など10を1把(わ)とし、10把を一束するところから》数の百をいう語。「ハゼ一束半の釣果」
「無銭(ただ)なら―でも貰(もろ)ておくわい」〈滑・浮世風呂・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いっそく【一束】

たばねたものの一つ。ひとたば。
ひとにぎり分の幅。ひとつか。 →

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

一束の関連キーワード男性性器のしくみとはたらきへその緒(臍の緒)ディロフォサウルストロコフォラ幼生ハイマツ(這松)タイヨウチュウ高橋正純(1)薪(たきぎ)身二つになる福田 夕咲結崎ネブカ結わえる伏せ・伏福田夕咲一束一本田井安曇束の間笹団子奈良紙杉原紙

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

一束の関連情報