耳を掩いて鐘を盗む(読み)ミミヲオオイテカネヲヌスム

デジタル大辞泉 「耳を掩いて鐘を盗む」の意味・読み・例文・類語

耳みみを掩おおいて鐘かねを盗ぬすむ

《「呂氏春秋」自知の故事から》鳴るのを人に聞かれまいとして自分の耳をふさいで鐘を盗む。良心に反する行為をしながら、そのことを考えないように努めること。また、自分の悪事を人に知られないようにしたと思っていても、知れ渡っているたとえ。耳を掩いて鈴を盗む。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む