聴器(読み)チョウキ

精選版 日本国語大辞典 「聴器」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐きチャウ‥【聴器】

  1. 〘 名詞 〙ちょうかくき(聴覚器)
    1. [初出の実例]「蝗虫科〈略〉第一腹節に聴器を具へ触角短く三個の単眼あり」(出典:日本昆虫学(1898)〈松村松年〉昆虫の分類)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む